バイクが熱い?

80〜90年に青春を送った人達は、大半がバイクに関わっていた。今みたいに携帯やゲームなど、楽しむアイテムが豊富でなかった時代、免許が取れる年齢になると憧れたもんである。各メーカーもより高性能にと争っていた。
そんな今、バイクとりわけ250ccが熱い。バイクブームが去ってから久しくスポーツバイクがなかった。そこにカワサキからスポーツバイクが発売され各社とも追従した。売れるとわかると後出しよろしく、デザインはアニメの世界かヒーロー物みたいに斬新?になっていくのだが、エンジンは単気筒か2気筒。昔の全盛期は4気筒が当たり前だった。当然馬力もおちている。しかし、メーカーは馬力を補う努力でABSや電子制御をフルに使いアピールしている。
そういう意味では魅力的なのだが、価格が高くなってしまっている。確かに新技術のてんこ盛りと販売台数の関係上しかたないのだけれど、、、
それと自分だけかもしれないけれど、?と思うことがある。それはネーミング。あるメーカーは車種名の最後に単気筒は「R」2気筒は「RR」が付いている。すると4気筒は「RRRR」になるのかな?🙀