相棒

TVドラマで人気のタイトル。反対の性格同志が補い合って事件を解決する物語である。ここでの設定も突然に組み合わされるという事から始まっている。
人生でも当てはまらないかな?人生の伴侶と巡り会うのは同じようなシチュエーションではなかろうか。後の事など考えず突っ走る。ある意味ドラマと一緒、自分の人生もドラマの一つなのかも?と思ってしまう。
更に、自分が人生の岐路に立った時の伴侶の対応でその後の自分が決まる、いや、決意ができるんじゃないかな。
特に職が無くなった時、自分が自分を追い込んでいる時、責めるでもなく自分を信じて普通に接しているのを目の当たりにした時、「こいつには、かなわないなぁ」と思った。
伴侶はやっぱり運命で決められている?でも自らの意志で別れたりしなければ、自分を守ってくれる存在なのかもしれない。