実写化

昨今、アニメの実写化がされている。でもその印象はどうだろうか?原作を知っている人はその人なりのイメージが出来上がっているから実写化には疑問を持つかもしれない。ただ、流行りのキャストを使うことで本来の魅力とは違う魅力で人を惹きつけるのかもしれない。
人気のあるタレントを使うことで、ある程度の収益は見込めるのだろう。独自の作品を作るよりすでに認知されてるものを使ったほうが、制作費も抑えられるだろうし、それなりの収益も期待できるだろう。
大ヒットは、この時代難しい。いろんな楽しみ方が蔓延しているからだ。だから、映画館もある程度の収容があればいい感覚で多種類が上映できるよう分割されている。
今の映画は、予算をかけずに、そこそこの収益があればいい。ということに終始しているのかも。
携帯で情報(動画)が見れる時代、映画館に足を運ぶことが難しいのは否めない。
但し、迫力を求めるなら自分の家のシアターよりは、やっぱり映画館だよね。

あなた、出番です!

北朝鮮関係のニュースが多くなりましたね。パフォーマンスなのか本気なのか、わかりません。バックに大国が二つもいるあたり、アメリカも簡単には攻撃できないでしょう。但し、在日在韓の基地を攻撃されたら、それを理由に本気でやるかもしれません。
そんな中、国会議員の先生は、話し合いて解決するべき!と強い口調でまくりたてている映像を見かけます。またある議員は9条があるから日本は戦争にならない!自衛隊憲法違反だ!と盛んに叫んでいます。どちらも、日本の国会の中だけで発言してます。
どうせ叫ぶなら、当地国に行って想いの全てを語って解決してくれたら、その人、党の株は一気に上がるどころか、ノーベル平和賞も狙えます。内に向かって叫ぶより外に向かって叫んだほうがいいのでは?

相棒

TVドラマで人気のタイトル。反対の性格同志が補い合って事件を解決する物語である。ここでの設定も突然に組み合わされるという事から始まっている。
人生でも当てはまらないかな?人生の伴侶と巡り会うのは同じようなシチュエーションではなかろうか。後の事など考えず突っ走る。ある意味ドラマと一緒、自分の人生もドラマの一つなのかも?と思ってしまう。
更に、自分が人生の岐路に立った時の伴侶の対応でその後の自分が決まる、いや、決意ができるんじゃないかな。
特に職が無くなった時、自分が自分を追い込んでいる時、責めるでもなく自分を信じて普通に接しているのを目の当たりにした時、「こいつには、かなわないなぁ」と思った。
伴侶はやっぱり運命で決められている?でも自らの意志で別れたりしなければ、自分を守ってくれる存在なのかもしれない。

バイクが熱い?

80〜90年に青春を送った人達は、大半がバイクに関わっていた。今みたいに携帯やゲームなど、楽しむアイテムが豊富でなかった時代、免許が取れる年齢になると憧れたもんである。各メーカーもより高性能にと争っていた。
そんな今、バイクとりわけ250ccが熱い。バイクブームが去ってから久しくスポーツバイクがなかった。そこにカワサキからスポーツバイクが発売され各社とも追従した。売れるとわかると後出しよろしく、デザインはアニメの世界かヒーロー物みたいに斬新?になっていくのだが、エンジンは単気筒か2気筒。昔の全盛期は4気筒が当たり前だった。当然馬力もおちている。しかし、メーカーは馬力を補う努力でABSや電子制御をフルに使いアピールしている。
そういう意味では魅力的なのだが、価格が高くなってしまっている。確かに新技術のてんこ盛りと販売台数の関係上しかたないのだけれど、、、
それと自分だけかもしれないけれど、?と思うことがある。それはネーミング。あるメーカーは車種名の最後に単気筒は「R」2気筒は「RR」が付いている。すると4気筒は「RRRR」になるのかな?🙀

エコカー

ハイブリッドや電気自動車、今流行はいかに燃費がいいかに注目されてますね。

しかし、長所があれば短所があるように、どちらもネックはバッテリーにあります。

バッテリーは永久に使える物ではなく、必ず劣化します。電気自動車なら航続距離は短くなり、ハイブリッドは、頻繁にエンジンが稼働することになり、燃費は悪くなると思います。ガソリンの節約と引き換えに高いシステムを買っているのかもしれません。燃料代の節約は総合的に見てどうなのでしょうか?

使用期間にもよりますが、、、

ある自動車修理の方が言っていました「ハイブリッドは中古で買うもんじゃない」

んー、どうなんでしょう。


最強の奴って?

強さは誰でも求めることが、あると思う。力を求めるのは若い頃特有。歳を重ねると心に変わるんじゃないかな?体を含め周りの環境が劇的に変わる。これは経験してみないとわからない。いろいろ試して自分が生きて行くための力になるものを見つけられたら、幸せなのかも?(^-^)